健やか倶楽部 2011年秋号 ふれあいアルバム
ボウリングを続けて23年。 プレーできることこそ喜び。
ボウリングを続けて23年。
プレーできることこそ喜び。

現在68歳の三好さんはボウリング歴23年。昨年、肩を痛めながらも、前向きな心でピンチを乗り越え、今は復帰して週1回のプレーを楽しまれています。
その元気なご様子を訪ねて徳島県へ向かいました。

鮮やかな色のウエアを愛用し、気持ちも明るくプレーに臨む三好さん。
鮮やかな色のウエアを愛用し、気持ちも明るくプレーに臨む三好さん。

ストライクで気分爽快!心はいつもプラス志向で。

毎週通っているボウリング場で私たちを待っていてくださった三好さん。今回は、ゲームをご一緒させていただきながらお話を伺いました。

「ボウリングは友達に誘われたのをきっかけに始めたんですが、ずっと続けてきたのは、やっぱり好きだからでしょうね。特にストライクを取れた時はスカッとします。投げた瞬間、これはイケると分かるから、心の中でやったー!と(笑)」

ボウリング大会でのスナップ写真やスコア記録を拝見。

ボウリング大会でのスナップ写真やスコア記録を拝見。

ベストスコアは180。昨年までは週に3回ボウリング場を訪れ、1日に4ゲームをこなしていたそうです。ところが突然、肩を痛めてしまい、半年以上お休みすることに。

「腕も上がらなくなって、かなり落ち込みましたね。それで、青汁×グルコVなど健康補助食品を試しに飲んでいたら、1ヶ月後、うそみたいに腕が軽く振れたんです」

今年7月からは週1回のペースでプレーを再開し、現在ではスコアも150くらいまで出せるほど調子が戻っています。
年齢を感じさせない軽快なフォーム。

年齢を感じさせない軽快なフォーム。

「ボールを持てないのが本当に寂しかったので、再び投げられるようになった喜びはひとしおでした」

辛いことがあっても長く引きずらず、常に前を向くタイプとおっしゃる三好さん。「以前に増してボウリングを楽しめています」と、晴れ晴れとした笑顔で語ってくださいました。

ボウリングや温泉巡りでのリフレッシュが元気の源。

三好さんは「実をいうと人見知りする性格」なのだそうですが、ボウリングを続けていたからこそ多くの仲間と出会えたといいます。親善試合で遠征したり、ボウリング場の友の会で小旅行へ出かけたりと、おつき合いの幅も広がったそう。

「家にいたら、家事に追われながらの単調な毎日でしょ?だから、気分をリフレッシュさせるためにも、ボウリングは止められません」

神戸にて女子プロとの親善試合も。

神戸にて女子プロとの親善試合も。

60歳を過ぎてからは、ボウリングだけに留まらず、ご主人と旅行に出ることも増えて、それも元気の源になっているのだとか。

「温泉での湯治が好きで、年に数回はツアーに参加します。九州から北海道まで日本各地を巡りましたよ」

毎回ボウリング場へ送り迎えしてくださるご主人の喬さんと。

毎回ボウリング場へ送り迎えしてくださるご主人の喬さんと。

ボウリングの先輩には80代の方も珍しくなく、「私もあと20年は頑張って投げ続けたいですね」と話す三好さん。ベストスコアがさらに更新される日が来ることを、私たちも楽しみにしています。

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