健やか倶楽部 2013年秋号 ふれあいアルバム
白球が結ぶ仲間との絆。ソフトボールに情熱を注ぐ85歳の現役プレイヤー
白球が結ぶ仲間との絆。
ソフトボールに情熱を注ぐ85歳の現役プレイヤー

25年間在籍しているシニア・ソフトボールで会長としてメンバーをまとめる傍ら、
85歳の今も現役でグランドに立っていらっしゃる入佐さん。
その元気なご様子を尋ねて長崎県へ行ってきました。

「いくつになっても全力で取り組めることがあるのは幸せです」と吉田さん
スラリと長身で、背筋がピンと伸びた入佐さん。ユニフォーム姿もキマっていました。

60代後半はエースとして活躍

入佐さんが地元のソフトボールチーム『大村互寿会』に入会されたのは60歳の時だそうです
学生時代に野球や剣道、バレーボールなどのスポーツ経験があった入佐さんは、すぐにチームの中心選手に。60代後半からは、エースピッチャー兼監督して活躍されていたこともありました。
いまや大村互寿会は、シニアの全国大会で毎回上位に入る強豪チーム。第31回全国シニア大会では日本一にも輝きました
第31回全国シニア大会で優勝

第31回全国シニア大会で優勝

練習の合間に青汁で水分補給を

練習の合間に青汁で水分補給を

より長くプレーを続けるため、体と心、両方の健康を大切に

チームでは、練習試合を含めると年間80試合以上をこなすため、体調管理は欠かせません。 まずは食生活からと、ご自宅には家庭菜園を設け、色々な野菜を有機栽培されています。
毎日手入れしている家庭菜園では、ナスやオクラなどの野菜にハーブまで栽培されていました。
立派な実がたくさん育っていました

立派な実がたくさん育っていました

また、体と同様に気持ちの面でも健康でありたいという入佐さん。座右の銘は『洗心自戒』だそうです。

「いくつになってもきれいな心で、自らを戒めることを忘れないようにね。常に自分には厳しく。他人にはやさしくと思っています」

感銘を受けた言葉を色紙に記されています

感銘を受けた言葉を色紙に記されています

「優勝して、チーム内の士気がより高まりました。そんな仲間たちに背中を押され、私もまだまだやるぞとういう気持ち沸いてくるんです」と入佐さん
どうぞいつまでも、元気いっぱいにプレーを続けてください
チームの長い歴史を笑顔で語ってくださいました

チームの長い歴史を笑顔で語ってくださいました

いくつになってもハツラツと全力プレーがモットーです

いくつになってもハツラツと全力プレーがモットーです

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