健やか倶楽部 2014年秋号 ふれあいアルバム
サイクリングと家庭菜園、趣味に情熱を注ぎ元気あふれる毎日。
サイクリングと家庭菜園、
趣味に情熱を注ぎ元気あふれる毎日。

「月に2回のペースでサイクリングをしています」とお便りをくださった小林さんは現在66歳。
お仲間と一緒に自転車の旅を楽しむとともに、日々家庭菜園での野菜作りにも励まれているそうです。
ぜひお話を伺いたいと、埼玉県へ向かいました。

「遠出をするのも、土いじりも大好き」と小林さん。青空の下、イキイキとした表情でした。
「遠出をするのも、土いじりも大好き」と小林さん。青空の下、イキイキとした表情でした。

サイクリングの醍醐味は自分の脚で走り切る達成感。

若いころから体を動かすことが大好きだったとおっしゃる小林さん。

「もともとは登山に夢中で、昔は休みの日となると欠かさず山へ出かけていました。サイクリングは近隣の方に誘われて、定年後に始めた趣味です。仲間六人で『六輪会』というグループを作り、二週間に一度は遠出をしています」

コースは往復60キロを超えることもあり、最長では栃木県まで約70キロを走破されたそうです。
60~68歳のサイクリング愛好家が集まる『六輪会』。最長距離を走った日のスナップです。

60~68歳のサイクリング愛好家が集まる『六輪会』。最長距離を走った日のスナップです。

栃木や群馬など県外へも足を伸ばし、名所を訪ねています。

栃木や群馬など県外へも足を伸ばし、名所を訪ねています。

育てた野菜を収穫する喜びとみんなに食べてもらう喜びと。

小林さんのもう一つの趣味である家庭菜園。実際に拝見してみると、100坪もある広い畑でした。

「30歳からこの土地で始めたんですが、最初は入門書を読みながらだったので、作れたのはナスとキュウリくらい。その後、農家の方に教わるようになってから少しずつ上達して、今では白菜やキャベツ、大根と、年間で40種類ほどの野菜が収穫できるようになりました」

小林さんが一番こだわるのは土作り。自家製の有機肥料を使っています。

小林さんが一番こだわるのは土作り。自家製の有機肥料を使っています。

野菜を通じ、人とのふれあいも広がると笑顔で話されていました。趣味を長く続けるため、健康維持にも気をつけ、外出する時も水筒に入れた緑効青汁を持参されるそうです。
これからも趣味を楽しみ、元気な日々をお過ごしくださいね。
とれたての野菜、最高においしいです!

とれたての野菜、最高においしいです!

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