健やか倶楽部 2014年春号 ふれあいアルバム
心に届く絵を目指し、描き続ける色鉛筆画がライフワークに
"心に届く絵"を目指し、
描き続ける色鉛筆画がライフワークに

「旅先での思い出の風景を描いています」と一枚の絵を添えてお便りをくださった保坂さん
自ら撮影した写真をもとに多彩な色鉛筆を使って絵を描かれ、多くの作品を発表されていると伺い、ぜひ拝見したいとご自宅を訪ねました。

「優しい色合いや素朴なタッチといった色鉛筆画の魅力を伝えたい」と保坂さん」
「優しい色合いや素朴なタッチといった色鉛筆画の魅力を伝えたい」と保坂さん」

旅で得た感動をふくらませ、観た人が笑顔になれる絵を。

旅行が好きで、毎年のようにご夫婦で国内外へ出かけているという保坂さん。
旅先の風景をカメラで撮り、後にその風景をモチーフに絵を制作していらっしゃいます。

「心に残った場所を書くと思い出がより鮮明によみがえるでしょう。絵を観た人にもその美しさを感じ取ってもらえると思うと、旅をする喜びが何倍にもふくらみます」

20年以上に和たる作品の数々を拝見しました

20年以上に和たる作品の数々を拝見しました

旅行中は奥様も、絵の題材を探すなどしてサポート。ご自宅には、海外の名所を描いた風景画が壁一面に飾られていました。
台湾の九份とモスクワの聖ワシリイ大聖堂

台湾の九份とモスクワの聖ワシリイ大聖堂

フランスのモン・サン・ミッシェル

フランスのモン・サン・ミッシェル

目標としていた個展を開き、子供たちのための絵画教室も。

保坂さんの愛用の画材は、どの家庭にもあるような24色の色鉛筆。

「8Bの鉛筆でデッサンをし、上から色を重ねて深みのある色調に仕上げます。私はまったくの独学なので、試行錯誤しながら自分なりの技法を編み出してきたんですよ」

4年前には色鉛筆画に取り組み始めたころからの夢だったという個展を開催されました。
現在は絵画教室で小学生から80代までの生徒さんを指導されていることもあり、健康維持に毎朝の緑効青汁は欠かせないと伺いました。
これからもずっとお元気で、旅を楽しみ、たくさんの素敵な作品を描き続けてくださいね。
色鉛筆画は気軽にできて、とっても楽しいです

色鉛筆画は気軽にできて、とっても楽しいです

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