健やか倶楽部 2014年夏号 ふれあいアルバム
独特の色と柄の世界、切手貼り絵に魅了され、生涯の趣味に。
独特の色と柄の世界、切手貼り絵に魅了され、
生涯の趣味に。

「古切手を使った貼り絵を趣味にしています」と素敵な作品を送ってくださった徳安さん。
切手ならではの繊細な色柄を活かした貼り絵は毎年のように開いている展示会でも大好評。
ぜひお話を伺いたいと、佐賀県へ向かいました。

「次の展示会を目標に、新しい作品をどんどん生み出したいですね」と徳安さん。
「次の展示会を目標に、新しい作品をどんどん生み出したいですね」と徳安さん。

切手選びに表れる個性と色・柄合わせの工夫が魅力。

ご自宅を訪ねると、艶やかな美人画や可愛い子供の絵など、色とりどりの作品が並んでいました。徳安さんが、初めて切手貼り絵と出会ったのは19年ほど前。

「たまたま足を運んだ作品展で、目を奪われましてね。私は不器用で、絵も苦手だったけど、なぜか『やってみたい!』と強く思って、その作家の先生に習うようになったんです。始めたら楽しくて、すぐ夢中になりました」

切手貼り絵は、色や柄をどう組み合わせるかが難しく、考えれば考えるほど、いっそう面白さが増してくるそうです。
作品を近くで拝見し、その緻密さに驚きました。

作品を近くで拝見し、その緻密さに驚きました。

趣味の幅を広げるにつれ、友達の輪もさらに広がって。

現在は「子供の四季」をテーマとしたシリーズものに取り組み、展示会も開かれている徳安さん。

「作品を観て、譲ってほしいと言ってくださる方もいて、『次はもっと喜ばれるものを作りたい!』と、大きな励みになっています」

切手貼り絵の作品

切手貼り絵の作品

徳安さんはほかにもさまざまな趣味を持ち、アクティブな生活を送っていらっしゃいます。
週に一回、稽古に通う日本舞踊は、町の文化祭や老人ホームなどでも披露。スポーツ吹矢やグラウンドゴルフなど、常に予定はびっしりです。
多忙な中、健康維持のためにと、りょくこう青汁キトサンインを毎日欠かさず飲まれています。
どうぞ、いつまでもお元気で、多彩な趣味を楽しんでくださいね。
切手の藍色を活かして夏らしい着物姿に

切手の藍色を活かして夏らしい着物姿に

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