健やか倶楽部 2014年冬号 ふれあいアルバム
卓球をはじめ様々な趣味に情熱を注ぎ、挑戦を続ける毎日。
卓球をはじめ様々な趣味に情熱を注ぎ、
挑戦を続ける毎日。

「68歳で卓球を始め、今年で3年目になります」とスマッシュポーズの写真を送ってくださった島田さん。
日々、練習で積極的に体を動かし、また一方では似顔絵制作や写真撮影など幅広い趣味をお持ちです。ぜひ会ってお話を伺いたいと、大阪へ向かいました。

「好きなことにはとことん情熱を傾け、上達を目指したいんです」と島田さん。
「好きなことにはとことん情熱を傾け、上達を目指したいんです」と島田さん。

卓球という生きがいを見つけ、夢は大きくマスターズ参戦。

卓球との出会いを「偶然が幸いした」とおっしゃる島田さん。
最初はバドミントンをやるつもりでスポーツセンターを訪ねたものの、教室に空きがなく、その代わりにと選んだのが卓球だったそうです。
もともと体を動かすことが好きだった島田さんは、すぐに卓球に熱中。70歳になる現在も、卓球教室や同好会に所属し、月1回は個人レッスンを受けています。
基本となる素振りから、球に回転をかける技まで、熱血指導で教えてもらいました。

基本となる素振りから、球に回転をかける技まで、熱血指導で教えてもらいました。

似顔絵でもグランプリ目指し、毎年のコンテストに応募。

島田さんが、卓球同様に熱を入れている趣味が似顔絵の制作です。

「4年前、通信教育の講座を受けてみてはと家内に勧められてね。指導に添って描いているとコツもつかめて、どんどん面白くなりました」

講座終了後は毎年、グランプリを目指して似顔絵コンテストにチャレンジ。手がけた作品の中には新聞に掲載されたものもあるそうです。

「似顔絵を始めてから、人と会話する時に相手をしっかり見つめ、気持ちを汲み取ろうという思いが強くなったんですよ。人づきあいにも良い影響が出ています」

水彩絵の具で彩色し、墨汁でラインを入れてインパクトを増すのが島田さん流。

水彩絵の具で彩色し、墨汁でラインを入れてインパクトを増すのが島田さん流。

20歳のころから続けている写真も趣味の一つで、レンズフィルターを手作りするなど本格的に取り組まれています。
8ミリ映写機から一眼レフまでズラリ。

8ミリ映写機から一眼レフまでズラリ。

そんな島田さんに元気の秘訣は「一日三食きちんと食べ、規則正しい生活をすることでしょうか。それと、娘から敬老の日にプレゼントされたのをきっかけに、緑効青汁も飲み続けていますよ」
これからも挑戦を続け、充実した毎日をお送りくださいね。
愛犬との散歩も健康維持の日課

愛犬との散歩も健康維持の日課

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