緑効青汁をはじめ、有機JAS栽培"大麦若葉"の青汁の「アサヒ緑健」

青汁の専門会社が作った理想の青汁
健やか倶楽部 2016年春号 ふれあいアルバム
グラウンドゴルフや華道など、幅広い趣味が心の糧。
人々の喜ぶ顔を励みに77歳の今も畑に立ち、
おいしい自然薯を栽培。

「自然薯を作り続けて40年になります」とお便りを送ってくださった手嶋さんは現在77歳
農薬を一切使わず、土作りからこだわって地元のみんなに愛される自然薯を育ててきたと伺い、ぜひお会いしたいと佐賀県へ行ってきました。

自然薯を通じてたくさんの方々と出会いました。

無農薬という信念を貫き工夫と努力を積み重ねる。

40年以上も自然薯(じねんじょ)を作り続けている手嶋さん。
もともとはハウスみかんを栽培していて、35歳の時に自然薯へと転作しました。
誰もが安心して食べられる作物を育てたいと、当初からこだわったのが無農薬栽培です。

「自然薯の栽培は自己流で始めたので、三~四年の間は思うように根が伸びず、まったく売り物になりませんでした」

そこで不作の原因をとことん考え、独自に工夫を重ねてきました。
自然薯の栽培をしている唐津の手嶋農園を見学させてもらいました

自然薯の栽培をしている唐津の手嶋農園を見学させてもらいました

「雑草が生えないように畑に黒いシートを敷いたり、土の中の小石を極力取り除いて自然薯の根が曲がるのを防いだり。いろいろと試行錯誤して、5年目にやっと市場に出せるものができたんです」

その後、順調に作付けを増やし、九州の銘菓『かるかん饅頭』の原料として鹿児島県のメーカーに採用されるまでになりました。手嶋さんが育てる自然薯は味が良く、料理に使いやすいと評判で、販売している市内の物産館でもすぐに完売してしまうほどです。
最盛期には年間1,200本以上を収穫。77歳になった現在も、毎年700本を作り続けています。

最盛期には年間1,200本以上を収穫。77歳になった現在も、毎年700本を作り続けています。

自然薯栽培も町おこしも人々の笑顔のため

人の喜ぶ顔を見れることが嬉しいという手嶋さん

「私の自然薯を楽しみに待っていてくれる人が大勢いるから、その人たちのためにも頑張って栽培を続けなくちゃと思ってね」

人の喜ぶ顔を見られることがうれしいという手嶋さんは、少しでもみんなの役に立てばと、地元の宝満神社でボランティアガイドをしたり、高さ15メートル以上のジャンボ門松を立てたりと、町おこしの活動も行っています。
自然薯を通じてたくさんの方々と出会いました。

自然薯を通じてたくさんの方々と出会いました。

多忙な暮らしの中、健康維持の秘訣は毎朝必ず飲む緑効青汁です。 「次はどんなことに挑戦しようか」と常に考えていらっしゃる手嶋さん。これからも農業に地域活動にと、充実した日々をお過ごしください。

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